気を付けましょう!筋トレの注意点

間違ったトレーニング方法は怪我や故障の元に

自己流で筋トレをする際に、間違ったやり方でトレーニングをし続けると筋肉を無駄に傷めてしまったり、故障や怪我の原因となるので注意が必要です。
例えばスクワットひとつにしても、できるだけ膝に負担のかからないやり方で行わなければ、膝を傷めてしまうことがあります。首を鍛えるトレーニングなども、下手すると何の効果もなく、ただ首の筋を傷めてしまうだけになる場合もあるのです。
筋肉痛の痛みと、故障の痛みとはまた違います。故障の痛みの場合、無理して続けるのではなく一旦休憩して、きちんとトレーニング方法を見直す必要があるでしょう。
間違ったトレーニングをしていることに気が付かない場合も多いものです。がむしゃらにトレーニングするのではなく、鍛えたい場所や目的に合った正しいトレーニングを行うことが大切です。

トレーニングメニューの組み方にも注意して

自分で筋トレをする場合にオリジナルのトレーニングメニューを組むことが多いですが、その際にハードな内容にしすぎると継続ができません。
トレーニングの効果は継続してこそ出てくるものです。メニューを組むときには、毎日続けられる内容を考えることが大切です。
反対にあまりにも楽過ぎるメニューでも、筋肉に負荷がかからず効果が出にくいでしょう。
トレーニングメニューは軽すぎずハードすぎず、そして自分に必要な内容を考えることが必要です。
なかなか自分で適切なメニューを考えるのが難しい場合には、ジムに通ってインストラクターに相談したり、パーソナルトレーナーのいる所を探したりしてみるのも良いですね。
せっかく時間を削って筋トレをするのですから、実になるトレーニングメニューを組むようにしましょう。